初心者でも自宅で楽しく学べるハルジオン式プログラミング入門講座
2012.10.12    2018.02.02

僕がいつもプログラムをどんな方法(流れ)で作成しているのか?

僕がいつもプログラムをどんな方法(流れ)で作成しているのか?

目次
僕は普段から何かアイデアを思いつくと、
それをささっとアプリやWebサービスとして作ってしまいます。

このページでは、僕がいつもプログラムを
どんな感じで作っているのかをご紹介しようと思います。

アイデアは突如生まれる


僕は最近は人に頼まれてプログラムを作ることは少なく
自分が使うツールとか、思い立ったサービスとかを
作るためにもっぱらプログラムを書くのですが、
そのアイデアは突如として生まれます。

大体がシャワーを浴びているときなんですが

「あ、こんなWebサービスあったら面白いかも!」とか
「これ自動化すれば作業が楽になるな」

という感じで、作るプログラムのアイデアが生まれます。

まずは頭の中のイメージを画面に書き起こす


アイデアが生まれた直後は、内容を文章でメモっておくだけなんですが
いざ作るときは、まず「画面」を考えます。

白紙のノートや、書斎のホワイトボードに
思うがままにこれから作るプログラムの
画面イメージを書いていきます。

まずログイン画面があって、、、

ここの画面にはこのデータを一覧表示して、、、

ここの部分で検索できるようにして、、、

ここではメールを送信して、、、

みたいな感じで画面構成を考えていきます。

データベースの構成をざっくり考える


画面構成が大体できたら、
それらの画面で必要になるデータを格納するための

テーブル構成を考えていきます。

最近はMySQLを使うことが多いです。
phpMyAdminが使いやすいので。

テーブル構成がざっと決まったら
(大体あとから調整が入るのでここでは大雑把に作ります)
DDL作って、DBに流し込みます。

実際の処理を実装していく


画面とデータベースが決まったら、考えた画面構成に沿って
実際の処理(動き)をPHPを使って実装していきます。

とはいえ、全てをゼロからプログラミングしていく訳ではなく
基本的な機能(例えばログインや一覧表示、登録処理や削除処理など)は
どのアプリでも共通する部分が多いため、

過去に自分で作ったソースコード資産から
コピーして持ってくるだけで基本的な枠組みはすぐに完成します。

これで、考えた画面構成に沿って
基本データが入出力する基本構造が出来るので
あとは各画面の今回のアプリの独自機能をプログラミングしていく、
といった流れです。

それほど機能数の多くないプログラムなら
アイデアから1-2日でリリースすることも結構あります。
自分用なら細かい実装は後からつけたり出来ますからね。

UIなんかは、最近はBootStrapが便利なので
実装に時間を使えます。

アイデアは熱いうちに作り上げる


こんな感じで、思い立ったアイデアは
気持ちの熱いうちに作り上げてしまいます。
(結構時間おくと面倒くさくなっちゃうんですよね・・・^^;)

日の目を見ずにボツになったアプリも数多くあります。

自分のアイデアを形に出来る能力を身につけよう!


今回の内容は専門的な用語も多くあるため、
初心者の方には訳が分からない部分もあったかと思いますが
講座では、初心者の方にまず簡単なアプリ作成を通して
上記のような流れを実体験してもらいながらスキルを学んでいきます。

上に書いたような内容はすぐに理解出来るようになりますので
スキルを身につけて、アイデアをどんどん形にしていきましょう!

僕がいつもプログラムをどんな方法(流れ)で作成しているのか?

この記事があなたのお役に立てたなら、
いいね!クリックをお願いします!