初心者でも自宅で楽しく学べるハルジオン式プログラミング入門講座
2012.09.08    2018.02.15

初心者がプログラミングを学ぶには、何から勉強すれば良いか?

初心者がプログラミングを学ぶには、何から勉強すれば良いか?

目次
プログラミングを学んだことがない初心者が、
これからプログラマーを目指すために勉強するべき「6つの分野」とは?
これから学習を始める際にどのように進めていけば良いのか?

このページでは、この2点について簡単にご説明します。

プログラマーになるために勉強すべき「6つの分野」とは?


Webプログラマーになるために
勉強すべき分野は、大きく分けて以下の6つ。

  • 1.ユーザーインターフェーススキル(HTML/CSSなど)
  • 2.プログラミングスキル(PHP/Java/C#/Perlなど)
  • 3.データベーススキル(PostgreSQL/MySQLなど)
  • 4.サーバースキル(Windows/Linuxなど)
  • 5.アプリケーション設計スキル
  • 6.データ連携スキル(API)

書店に行くと、初心者向け~上級者向けまで様々な専門書があります。
僕も色々な本を買って勉強しました。

でも、いきなりそれぞれの分野を深く知ろうとすると、
時間がいくらあっても足りませんし、はっきり言って遠回りです。

どうやってプログラミングを学習していけば良いのか?


僕の経験上、一番良いのは

「まず、作ってみること」

作りながら分からないことがあれば
その時に、本とかネットで調べれば良いです。

知識ゼロから専門書を3冊読む時間があるなら、
簡単なプログラムを1つ作ってみる。

これが一番理解が深まりますし、
自分が作ったプログラムが動くんですから
モチベーションも上がりますよ^^

ある程度理解できてきたら、
より深く知るために専門書を読むのがいいです。

ぼんやり分かっていたことが
「あ!こういうことか!」とつながる感じです。

そういったことで、
僕の講座では、【1】まず作る!→【2】そして理解する
というコンセプトで構成されています。